你好!(こんにちは!)
台湾華語基礎文法シリーズ、第4回です。
今回は、
- 「〜したい!」
- 「〜が欲しい!」
- 「好き!」
など、“自分の気持ち”を伝える表現を学びます。
台湾旅行やCPBL観戦では、
- 「球場に行きたい!」
- 「このグッズ欲しい!」
- 「台湾棒球が好き!」
と言いたくなる場面がたくさんありますよね。
今回は、そんな時によく使う
- 想(xiǎng)
- 要(yào)
- 喜歡(xǐ huān)
の3つを覚えていきましょう!
「想」=「〜したい」
まずは「想」。
想(xiǎng) +動詞
で、「〜したい」という意味になります。
「想」を使った例文
我想去球場。(wǒ xiǎng qù qiú chǎng)
訳:球場に行きたいです。
我想吃小籠包。(wǒ xiǎng chī xiǎo lóng bāo)
訳:小籠包を食べたいです。
台湾旅行っぽい定番フレーズですね!
小籠包(xiǎo lóng bāo)は「シャオロンバオ」のような発音で日本での言い方に近いですね。
我想學中文。(wǒ xiǎng xué zhōng wén)
訳:中国語を勉強したいです。
「學(xué)」は「~を勉強する」という動詞です。「学」からも日本語に近い印象です。
「要」=「欲しい」「〜するつもり」
「要」はとても便利な単語です。
場面によって、
- 欲しい
- 必要
- 〜するつもり
などの意味になります。
最初は、
「〜する!」「〜が欲しい!」
くらいのイメージでOKです。
「要」を使った例文
我要買球衣。(wǒ yào mǎi qiú yī)
訳:ユニフォームを買いたいです。
我要這個。(wǒ yào zhè ge)
訳:これください。
買い物でとても便利な表現です。
メニューを指さしながら、「我要這個。」と言えば問題なく買えます。
你要喝咖啡嗎?(nǐ yào hē kā fēi ma?)
訳:コーヒー飲む?
台湾では「〜する?」の感覚で自然によく使われます。
「喝(hē )」は「~を飲む」の動詞で、ドリンクを飲む場面で使われます。
「咖啡(kā fēi)」は「コーヒー」です。日本の表記と同じで、発音も「カフェ」に近いので覚えやすいです。
「想」と「要」の違いは?
どちらも「〜したい」で使われることがありますが、
- 想 → 「〜したいな」
- 要 → 「〜する!」「〜が必要」
のように、「要」の方が少し強めです。
例えば、
- 我想去台南。→ 台南に行きたいなあ
- 我要去台南。→ 台南に行く予定!行くつもり!
というニュアンスになります。
最初は細かく考えすぎなくても大丈夫です。
「喜歡」=「好き」
「好き」は、
喜歡(xǐ huān)
を使います。
「喜歡」を使った例文
我喜歡台灣。(wǒ xǐ huān tái wān)
訳:台湾が好きです。
我很喜歡棒球。(wǒ hěn xǐ huān bàng qiú)
訳:野球がとても好きです。
「很」を入れると、“とても”のニュアンスになります。
我喜歡這個球場。(wǒ xǐ huān zhè ge qiú chǎng)
訳:この球場が好きです。
台湾の球場巡りにも使えそうですね!
台湾では「好き」を伝えると会話が広がる!
台湾では、
- 好きな食べ物
- 好きな球団
- 好きな歌手
- 好きな場所
などを話題にすることが多いです。
だから、
我喜歡〜
を覚えると、一気に会話が広がります!
今日のポイント
今回覚えたいのはこちら!
- 想=〜したい
- 要=欲しい/〜するつもり
- 喜歡=好き
“自分の気持ち”を言えるようになると、会話がもっと楽しくなります!
【台湾華語基礎文法】シリーズで紹介した例文はこちらにまとめています。
次回は、
- 什麼(なに)
- 哪裡(どこ)
- 誰(だれ)
など、“質問”に欠かせない疑問詞を学びます!
台湾旅行や現地観戦でも、さらに実践的な会話ができるようになりますよ!

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